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千林商店街 「力餅」さんに伺いました。

千林界隈の暮らしをもっと楽しくするフリーペーパー「みてみて1000ピース」の取材で千林商店街内にある「力餅」さんに伺いました。


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「力餅」って子どもの頃から近所にある親しみやすいうどん屋さんのイメージですが、
うどんもさることながら、おはぎが有名で夕方までに売切れてしまうことが多いです。

おいしさの秘密は北海道十勝産の小豆にあるそうで、皮が柔らかくふっくらと炊けるので、餡になったときの口当たりもいいそうです。
まん丸でかわいい形や昔ながらの懐かしい味は長年のファンが多く、中には赴任先のニューヨークまで持って行く方もいらっしゃるとか。

もちろん、おうどんも利尻産の昆布と削り節などで丁寧に取ったおだしがおいしい!
食の安全が問題になることが多いですが、作る方の顔が見えて、作る方もお客さまの「おいしかったよ!」という声を聞いたらいい加減なものは作れないですね。
手を抜かずにおいしいもの、安全なものを作りたいと楽しそうに働いていらっしゃる姿に「食」や「おもてなし」の大切さを感じました。

ご主人のこの笑顔と伝統あるのれんをみたら、まっすぐな姿勢が伝わりますよね。
やっぱり“入り口”は大事と再確認させていただきました。


ありがとうございます。

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この様子は、8月20日頃から配布される千林界隈の暮らしをもっと楽しくするフリーペーパー「みてみて1000ピース」で紹介されます。
 

1000ピースプロジェクトのホームページ   http://1000ppj.jp/